2019.03.08
【エブリセンスジャパン】データ流通市場の活性化を促す取り組み!「データ取引市場 実売データ説明会&データ活用ワークショップ」を開催!
2019年2月14日(木)、世界中のあらゆるデバイスのデータ売買を仲介する、世界初のIoT情報流通プラットフォームを提供するエブリセンスジャパンは、データ流通市場の活性化を促す取り組みとして「Blooming of The Datatrading 3rd データ取引市場 実売データ説明会&データ活用ワークショップ」を東京・青山にあるLandwork青山ビル9Fセミナールームで開催。説明会後のワークショップではファシリテーターを日本ユニシスが務めた。
挨拶を行うエブリセンスジャパン 代表取締役社長 北田 正巳氏。同社では、昨秋に開催した「Blooming of The Datatrading 2nd」など、データ流通市場の活性化を促す取り組みとして、データの取引に関わるテーマを設け定期的にイベント開催を行っており、第3回となる今回は企業間蓄積型データ取引サービス 『EverySense Pro』に参加しているデータ提供者によるピッチ、および同サービスに登録されている実売データを使ったデータ活用ワークショップが開かれるという。
ピッチ終了後、三澤 潔氏(日本ユニシス ファイナンシャル第三事業部 イノベーション推進プロジェクト)がファシリテーターを務めてワークショップがスタート。日本ユニシスは2019年2月にエブリセンスジャパンのビジネスパートナープログラム「EverySense+(プラス)」に参画しており、この日は冒頭に、同社が展開している、金融機関の異業種協働を推進し革新的な金融サービスの創出を加速しようとるする「Financial Foresight Lab」の概要や取組をまず紹介した。
「データは21世紀の石油」とも言われ、IOT、ビッグデータ、AI、データサイエンスなどのデータ解析の技術によって、今日までは到底実現できなかった新たなビジネスが創出されようとしている現在、エブリセンスジャパンの「Blooming of The Datatrading」では、行政と民間が協調しながら制度設計や標準化の動きが進んでいる中で、民間自らが主体的にデータ流通をブレイクスルーさせる機運を高めていきたいとしている。
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