2019.04.06

【ベーシック】スタートアップの価値を短期間で事業価値を最大限に高める、アクセラレータープログラム「B-SKET Batch 2 キックオフイベント」開催!


 2019年2月15日(金)、ベーシックは、千代⽥区・⼀番町にあるベーシック本社において、アクセラレータープログラム「B-SKET Batch 2」のキックオフを開催した。

 「B-SKET Batch 2」の説明では、田所 雅之氏(ベーシック チーフストラテジーオフィサー / ユニコーンファーム 代表取締役)が登壇。実践的なメンタリングやサポートにより、短期間でスタートアップの事業価値を最大限に高めていくとした。


 
 開催の挨拶は、秋山 勝氏(ベーシック 代表取締役)が登壇。「B-SKET Batch 2」に取り組む背景と狙いについて語った。

 この日は、プログラムに採択されたスタートアップ4社(CaratガラパゴスラーニーWeldrow)がピッチを行った。




 1社目は、「AIエージェントサービス「GLIT」」では、松本 直樹氏(Carat 代表取締役社長)が登壇。

 2社目は、「DAI(Design Artificial intelligence)」では、島田 剛介氏(ガラパゴス 取締役)が登壇。




 3社目は、「LEARNie(ラーニー)」では、南部 洋志氏(ラーニー 代表取締役社長)が登壇。

 4社目は、「行政リソースマッチングサービス WiseVine」では、吉本 翔生氏(Weldrow 代表取締役社長)が登壇。



 パネルディスカッション「ブレークスルーする起業家/スタートアップとは」では、秋山 勝氏(ベーシック 代表取締役)、伊藤 羊一氏(ヤフー コーポレートエバンジェリスト Yahoo!アカデミア 学長)、岡 隆宏氏(一般社団法人日本スタートアップ支援協会 理事)、高野 秀敏氏(キープレイヤーズ 代表取締役)が登壇。田所氏がモデレーターを務めた。


 当日参加したメンターから、簡単な自己紹介とピッチの感想、メンターとして貢献できることについてそれぞれ語った。



 すべてのプログラムが終わり、記念撮影が行われた。ポーズをとり、「B-SKET Batch 2」への期待に胸を膨らませる。


 秋山氏の乾杯で懇親会がスタート。キックオフからDemoDayまでのプログラム実施期間は、4ヶ月間(2019年2月15日~2019年6月14日)。短期間で事業価値を最大限に高めることを目的とする「B-SKET Batch 2」を通じた成果に期待したい。

(一部写真提供:ベーシック、取材、撮影、記事、編集・制作 :@株式会社グッドウェイ メディアプロモーション事業部)