2019.07.10
【東京都】東京都が取り組むべき施策と官民連携データプラットフォーム構築に向けた調査・報告、「Society5.0 社会実装モデルのあり方検討会」第1回検討会を東京都庁で開催!
2019年5月9日(木)、東京都は東京都庁第一本庁舎で、「Society5.0 社会実装モデルのあり方検討会」の設置及び第1回検討会を開催した。
「Society5.0」とは、ビッグデータやAIなどの先端技術を活用し、経済発展と社会的課題の解決を両立する新たな社会を目指す取り組み。この日は各分野の有識者や経済団体の代表者などが出席した。
この日の出席者は、小池 百合子氏(東京都知事)、坂村 健氏(東洋大学 情報連携学部長)、山岡 浩巳氏(フューチャー 取締役、 フューチャー経済・金融研究所 所長)、根本 勝則氏(日本経済団体連合会 専務理事)、小木曽 稔氏(新経済連盟 政策部 部長)、宮坂 学氏(ヤフー 取締役会長)、間下 直晃氏(ブイキューブ 代表取締役 CEO)、内田 奈芳美氏(埼玉大学 人文社会科学研究科 准教授)、藤井 謙志氏(富士ゼロックス 政策ビジネス推進部統括シニアマネジャー)、根来 香里氏(グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 マーケティング統括部長)。
開会の挨拶で小池氏は、東京は日本の首都として、国の持続的な発展を牽引していく役割を担っており、そのために新たな取り組みを積極的に展開し、施策をバージョンアップする事で世界をリードするとともに、新時代の都市に相応しい場所にしていきたいと語り、「Society5.0」検討会について、議論を進めながら社会実装を確実に進めていきたいと述べた。
続いて、「東京都5.0化の哲学と方法論」では、坂村氏(東洋大学 情報連携学部長)より解説。
その後、議題として、「Society5.0社会実装の方向性と今後東京都が取り組むべき施策」、「官民連携データプラットフォーム構築に向けた都の調査・検討例の報告」などについて議論、それぞれの分野における解説や私見が披露された。
こうして今後の進め方や取り組み、実装する為の施策事例なども確認し合った検討会は終了。検討会を経て東京都のSociety5.0化に向けた積極的な取り組みが、官民連携の産業活性化に繋がることを期待したい。
(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )
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